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書評に思うこと

前回、『食事でよくなる!子供の発達障害』という本の紹介をしました。

私はよくネットで本を探して、ネットで注文する方だと思います。
この『食事で‥』もネット注文をしました。
アマ○○では「カスタマーレビュー」なるものが付いていますよね。
時々参考に読ませていただいていますが、この本のレビューは
「とても良かったです。やってみます。」という内容のものと、
「ふざけるな、発達障害がこんなことで治るわけないだろう。」という内容のものに真っ二つに分かれておりました。

まあ、大体「発達障害はこれで治る」といった内容の本のレビューはそういう傾向があって、
「治るなんて無責任なことを言うな!」というお叱りが必ずありますね。

特に、書いている人がお医者さんとか研究者では無く普通の主婦なので、よけいにそういう反応が出るのかな、と思ったりもします。

ただ、私のようなものから見ると、「決めつけて、食事の変更をやらないのはもったいない」という気がします。

「発達障害は脳の障害なので、一生治りません。療育と投薬治療しか道はありません。」というのはかなり乱暴な意見のように、私には思えます。

この本の著者の、ともだかずこさんは、自分も子供も食事を変えることで健康になり、症状も改善したことに驚き、感激して、「これを多くの人に伝えたい」という気持ちだと思います。

私も同じような気持ちでこのブログを始めたので、共感するところがたくさんあります。

私は、栄養療法で子供が改善した。でも、もしかしたら、うちの子だけが改善したかもしれないし、と思っていました。
それが、同じように改善した多くの方にお会いして、「これはすごい!」と思ったのでした。

そもそも、食事を変更することに、何か危険があるのでしょうか?

炭水化物や甘いものをを減らす
タンパク質をしっかり食べる
鉄分をしっかり取る
牛乳と小麦製品に注意する
食品添加物に注意する
良い油を取る


これだけのことをやってみるのに、そんなに抵抗があるのかなあ、と不思議な気がしています。


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プロフィール

poco a poco

Author:poco a poco
加賀瀬みどりです。愛知県出身の60歳です。上田に家を建てて20年近く。高校の講師を19年間続けてきました。2015年7月より上田市内で「子育てカウンセリングルーム」を開設しました。自分の家族の体験から栄養の大切さに気づき、「栄養療法」の勉強を続けてきました。この勉強はかれこれ9年になります。今までの考え方を覆すような驚きの連続でした。勉強したことを生かして、子育てに悩むお母さんがたの手助けをしたいと思っています。

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